BLOGmosh kitchen スタッフのブログ

シン・ワイン続々。

2016.08.06 Sat

シン・ゴジラ面白かったです。

ということで今回はシン・ワインで対抗。

シンってところが重要っすね。

そして久々赤ワインの紹介です。

まずはフランスから

IMG00504-1LES 3 CHEVALIERS 三銃士的な意味!

注目すべきはまず産地が南西地区のサンモン。

イチ ニィ サンモン!最近AOCに独立した注目の産地で主要品種は『タナ』。

タナという品種はタンニンの語源にもなるほど本来は渋くて長期熟成向けの品種なんですが、このワインは特別な製法で葡萄の皮や種からでる渋みを時間をかけてまろやかに抽出し、熟成してます。

だからこそこのシルキーな舌触りに奥行きのある厚み、野生に茂る草や果実のような香りの広がりが飲み易く心地よい。

ゆっくり香りの変化を楽しみながら飲んで下さい!

次は珍しい産地

モルドヴァ共和国のワインでその名も『ドール』

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葡萄品種は『ピノ・ノワール』フランスのブルゴーニュ地方ではおなじみの葡萄です。

注目すべきはコストパフォーマンス。

イキイキとした果実の甘味と酸味を残しつつしっかり調和したこのお値段では味わえないピノノワール。

赤ワインの渋みがちょっと苦手という方にはオススメです!

まだまだシン・ワインがありますが今日はここまで!

さぁシン・ゴジラは劇場まで!

シン・ワインはmoshまで!

お待ちしてます。


ワイン強化週間!第二弾!

2016.07.24 Sun

とあるしゃくれた元プロレスラーが確かこんな事をいっていました。

「危ぶむなかれ危ぶめばその先に道はなし。踏み出せばその一歩が道となる。

飲んでみろよ、飲めば分かるさ!飲むぞー!…」

という先代のお言葉にあやかり、お試しワイン仕入れてきましたよ。

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『ブルゴーニュ アリゴテ AOC』

特別特殊なワインという訳ではないのですが、

フランスのブルゴーニュ地方の『アリゴテ』という葡萄の品種を使ったワインです。

ブルゴーニュというのはワインの名産地であり、有名な畑がいっぱいあります。

このワインはいわば、入門編。

このワインのブランドを日本のお米で例えるなら、北陸の何処かで作ったササニシキみたいなものです。

そしてここから名の知れた地方や畑のワインにも手をだしていこうと思います。

因にこのワインの味はかなりキレのあるシャープな夏向きワインです!

あなたもワインで世界を旅してみませんか?


ワイン強化週間!

2016.07.21 Thu

私ごとですが、気がつけばソムリエ試験まであと1ヶ月。

ここ数ヶ月勉強してきて思うのは、ワインは色々飲まなきゃ損!ってことですね。

なので色んなワインを飲んでみたいし、飲んでもらいたいので、

限定お試し価格ワインをだしていきま〜す。

第一弾は岩手の紫波町のワイン『シャルドネ 2012』

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このワインの特徴は『滓抜き』していません。

滓(オリ)とは発酵の際に出来る酵母の死骸の事です。オリは無害ですのでご安心を。

日本酒の無濾過のにごり酒みたいなイメージでよいかと思います。

最初に濁りなしの上澄みを半量飲んで、次に溜まったオリをかき混ぜて一緒に飲んで頂こうと思います。

降水量が多い日本のワインはなんだか水っぽいというイメージですが、丁寧に作り込んだ味は他にはないものとなっているはず。

是非お試しを!一杯¥580!(一本限定なので無くなり次第一旦終了ですのでお早めに。)


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