BLOGmosh kitchen スタッフのブログ

春のロゼワインと新作ソーセージはもつ煮込み!?

2017.03.07 Tue

気がつけば今年も既に3月!

mosh kitchenにも春を伝えるロゼワインが届きました!

ロゼワインにあまり馴染みが無い方も多いのではないでしょうか?

日本では飲食店でもあまり置いてないですからね。

でも、ヨーロッパの方ではロゼは結構好んで飲まれます。

そもそもロゼワインとはどういった物かというと、簡単に言うと赤ワインと白ワインの中間です。

作り方の行程は物によって違いますが、基本赤の渋みを少し引き出しつつ、白ワインの爽やかさを残すという良いとこ取りです。

ですから、料理を選ばず楽しめるのです。

実はロゼワインの名産国。スペインから3種類。

IMG00804-1ご覧の通り色もまちまちです。

色の濃い方が赤に近い味わいになっています。

左、カルデローナ:チェリーを彷彿させる香り、凝縮した果実感のあるしっかりめ。

真中、フルトス・ロサード:ベリー系の香り、フレッシュで爽快な飲み口がさっぱりスッキリ系。

右、オンタニョン・クラレテ:フレッシュなベリーの香りと酸味、白ワインに近い軽快なロゼ。

その他にもフランスやアルゼンチン、イタリアのロゼもあります。

それはまた次回ご紹介!

 

それに合わせて、新作ソーセージも作りましたよ!

その名もアンドゥイエット!

アンドゥイエットとはフランスのシャンパーニュ地方の郷土料理で食べられるソーセージです。

日本名で名乗るなら、モツ煮ソーセージ!

豚の直腸(テッポウ)に豚の胃(ガツ)や大腸(白モツ)などを練り混ぜて詰めた物です。

それをじっくり4時間程、香味野菜と煮込んでそのスープごといただくまさに洋風モツ煮込みです。

多少のクセと食感特徴的。

写真では分かりずらいですが、いつもの薄いソーセージの皮(腸)とは全然違います。直腸は厚みがあります。

ちょっとコクのあるスパークリングや白、ロゼなんかと食べると酸味を補ってより一層美味しくなります!

まだ数量少なめでメニューには載せていないので隠れメニューになってます!

ブログを見た方にのみ先攻販売しますので、アンドゥイエットください!

とお申し付けくださいませ!


ARCHIVE