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夏向け!選抜赤ワイン!

2016.06.18 Sat

めっきり暑くなりましたが、

こんな日はスパークリング?白ワイン?

それも勿論良いですが、冷たい飲み物ばかりでは身体の中が冷えてしまいますよね。

そんな訳で赤ワインもオススメなんですよ!

因に赤ワインは白ワインよりもポリフェノールなどが豊富で、抗酸化作用に優れているとされ、動脈硬化防止、アルツハイマー予防、抗癌作用、などに良いというデータに基づき、医療関係でも副作用のない薬の開発として研究が進められています。

※勿論、飲み過ぎは良くないのでご注意を。

赤ワインは渋いし飲みにくいと思っている貴方にもオススメしたい選抜赤ワインをご紹介!

IMG00272-1左から チリから来た『アレスティ』。

葡萄の品種はカベルネソーヴィニヨン。しっかり熟成した果実を絞った様なコクはありながらもフレッシュさも楽しめる仕上がり。

真ん中は スペインから来た『ドラゴン』。

葡萄はスペインの代表黒葡萄品種テンプラニーリョ。香りは何とも穏やかで干した果実の様、しかし飲み口はイキイキとした果実の酸味と甘味が程よく飲み易いです。

 

右は イタリアの『バルポリチェッラ』。

まずこれは香りを楽しんで頂きたい。森の木陰のように穏やかだけどエネルギーに満ちあふれた感にワクワクします。

味わいは木いちごの様に甘酸っぱく心地よく広がっていく余韻を楽しめます。

これらのワインはグラスで飲めますよ〜。ちょっとだけ冷やしめでお出しします。

 

やっぱり赤は渋くてしっかりとした方がいいという方は

IMG00262-1イタリア、代表品種の『サンジョベーゼ』。

これは果実味、渋み、酸味のバランスが絶妙なファンタジスタ。

こちらもグラスで飲めます。常温がオススメ。

 

さらに、夏だからこそアツっ苦しいくらいのが良いと言う方の為に

IMG00273-1イタリアの松岡修造、『カナヤ』

イタリアの格付けで上級ワインにあたる、伝統的製法に基づく陰干し葡萄を使う[アマローネ]と同じ過程を経てできたワイン。

しかし、このワインは国内の格付けではちょっといいテーブルワインくらい。

さすが個人プレーのイタリア!まさに規格外の出来のワインです!

濃縮された果実味、酸味、渋味が折り重なって複雑なハーモニーとなっています!

コチラはカラフェ、グラスでお出ししてます!

 

さぁ奥深いワインの世界にいってもいいんですか?

いいんです!


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